5月になってしまいました〜

2014年05月12日(月) | 保育

4月はあっという間に過ぎてしまい、アップが5月になってしまいました。

新入園児さんたちも登園時に泣くことがあっという間に減り、昨年の秋入園のお友だちも先輩として頑張っています。

他の進級児たちはそれぞれの学年の自覚を持って、何だか張り切り過ぎな4月でした(笑)

程よく、肩の力も抜けて来た5月はさっそく磯が楽しい時期となり、海も山も楽しめる最高の季節となっております。葉っぱちゃんのいる日とそうでない日で行き先を考えて、目的を持って散歩先を選んでいます。

葉っぱちゃんのNちゃんは、あっという間に登園時のお別れの泣きもなくなり、構えていたお母さんも拍子抜けな感じです。友だちの名前を覚えて「これはMちゃん」「これはKちゃん」と自分の前を通り過ぎるたびに呼んだりしています!

お山ちゃんの新入園児Kちゃん。入園前からの友だちが心の支え。でも、早くも新しい友だちとの遊びを楽しみ出しています。自分のお支度や着替えを進級児よりも先に終わらせちゃうくらい張り切っています!

沖縄から時々来てくれるMちゃん。今は「なんで?」「どうして?」の時期。おひさまの子どもたちが、その永遠に続きそうな問いかけに「えっと〜それはね。」と何度でも考えて答えてくれています(笑)

海ちゃんに入園のAくん。まるで、前からいた進級児のように、新入園児とバディを組んで兄貴として面倒をしっかりと見てくれたりします。時には、学年下の進級児の面倒も見てくれちゃいます。頼られると断れないタイプのようです(笑)

【避難経路確認】

5月連休の初日3日。私たちスタッフは自転車で長柄交差点に集合!リスクマネージメントの一環として、私たちが散歩に行くルートからの避難経路を確認しました。地震による津波を想定して、どこにいても高台を目指すための小道を確認し合いました。自転車で立ち漕ぎしながら、小道を確認すると、知っているようで知らなかった場所も分かりました。逗子海岸から、久留和海岸までの海岸沿いを脇道を確認しながら走りました。telacoyaバスチームと京急バスチームに分かれて行動している時が、一番心配です。この日の共通確認で、この辺だったらここへ、という互いに共有出来る場所の確認が出来ました。

【救急法を学ぼう】

4月に国際救急法研究所の所長の宇田川さんをお迎えして、スタッフ向けに乳児、幼児の救急法を学ぶ時間を取りました。その際、宇田川さんから、保護者の皆さんに向けてもこういった講習はして行った方が良いでしょうと言うことで、機材をお借り致しました。たくさんの保護者の皆さんが積極的に参加して下さいました。いざ!という時に知っているのと、知らないのでは大違いですから、大変に良い機会になりました。

【鯉のぼり】

2014年版の鯉のぼりは子どもたちと、よもぎ染めをした後、おひさまに縫い上げてもらいました。おひさまがリレーで縫い繋いで手作りの味のある鯉のぼりが出来上がりました。目も頑張って縫ってくれました〜

【おひさまのお仕事】

今月より、おひさまのお仕事が始まりました。元々自主的にお手伝いをしてくれていたのですが、新しいお仕事としては毎朝その日のリーダーさんが、足拭きタオル、お手拭きタオルの数を数えて全員が出したかどうかをチェックしてくれます。その結果、出し忘れているのがおひさまだった、、、、なんてことも、たまにありますが(笑)これひとつでも大変なものです。18枚のタオルを数える。足りなかった時、誰が出していないのかを確かめる為に、葉っぱちゃん、お山ちゃん、海ちゃん、おひさまと学年別の山を作ります。ですから、この時にタオルに名前が無かったり、薄くて読みにくかったりすると「これ誰の〜!」と聞いて回っています。保護者の皆様もこのおひさまのお仕事の為にも、記名のご協力を〜!
こうして、チェックしてからお昼のお手拭きタオルを濡らして全員分絞ってリュックへ。お昼には全員に配ってくれます。

そして、帰りのお掃除の仕事も始まりました。①廊下のぞうきんがけ ②おやつの食器洗い ③トイレ掃除 この3カ所に分かれてお仕事しています。楽しんで取り組んでくれているのが、見ていてとても微笑ましいです。掃除や食器洗いで使う、ぞうきんや布巾を干す場所を用意しただけで「あ〜これいいね〜!」と喜んでくれます。
①廊下のものを無くしてからぞうきんがけをする
②洗った食器は水を切る為に伏せて置く。全部洗い終わったら、布巾で拭く。
③トイレの部屋の上から下へ順番に拭いて行く。
それぞれの場所でのポイントを伝えて、後は自分たちで2名ずつ組んで取り組んでいます。

自分たちで取り組むことで、気付くことがこれからたくさんあるといいなと思っています。

【母の日】

今年も恒例「ママの顔クッキー」を作りました。クッキー生地を白と茶色と2色作る所から、おひさまには手がけてもらいました。手際もよく、安心の手つきでした。

そして、学年ごとに「ママの顔クッキー」作りに取り組みました。

葉っぱちゃん、お山ちゃんも、ちゃんと「顔」を意識して色を使い分けて取り組んでいましたよ!

海ちゃんは今年のメンバーはみんな大味(笑)ダイナミックに手早く作っていました〜

おひさまは、はいどうぞ!と場所を提供するだけでしーーーーーーーんとなってそれぞれがイメージしているものを作り始めました。その工夫の仕方や集中度合いは、本当に素晴らしいものです。しばらくすると内職のおばちゃんたちのように、談笑しながらも、着々と手を動かす。出来上がりも大したものでした。完成度の高さに私たちもビックリです。

焼き上がったクッキーを、事前に作っておいたカードと共に大好きなお母さんに渡しました。

毎年恒例なので、成長の過程も感じられます!

【風が強かったので。。。】

5月12日は、あごひもの無いキャップ型の帽子はtelacoyaを出た途端にピュ〜と飛んで行きました。と言う訳で、飛ばないように手ぬぐいであごひも代わりに押さえることに。大人的には少々笑ってしまうスタイルなのですが、子どもたちは何故か気に入って「これいいね〜!!」とカッコいいと思っているようでした(笑)

第二古墳から見る逗子海岸は、「うさぎが跳んでる」状態。「今日はうさぎ多いね〜」と海を眺めながら呟く子どもたちはカッコいいな〜と思ってしまいました。本当は海に行きたかったけどね!

 

Powered by WordPress, WP Theme designed by sabitori works, original theme by WSC Project. ログイン